レッスン内容紹介45。

  • 2026年03月6日
  • カテゴリー:ブログ

本日は久しぶりの「レッスン内容紹介。」です。

最近、週6で元気に鍛錬してたら膝がぶっ壊れてしまい、今週は日曜の子供とのジョギング以外はお休みを余儀なくされた(一回だけ強度を落として走ってみたら再発したようで失敗した……)僕ですが、年明けからの連勤マラソンは順調に62日まで来ました。あと22日!!最後まで走り切ります!!

さて、相変わらず膝だけでなく本体もぶっ壊れた長所爆発で黙々と同じ日々を積み重ねて充実感を感じておりますが、生徒さんも充実したウクレレライフを過ごされているようです。

その様子がこちら。
「風になりたい」(THE BOOM)ソロウクレレです。どうぞ!!

ゴキゲンなジャカソロ!!
ここまで来るのに結構頑張って頂きましたよ。一通り弾けるようになってからは右手を脱力した状態で振り続けられるようにフォームから改善したり、その上でメロディー音が際立つように意識をどこに向けるか話したり、左手もメロディーとして切れてはいけない箇所は押弦するのでは無く一連の動きと捉えそのイメージを共有して頂いたり、途中から生徒さんもぶっ壊れちゃった(失礼)のか『私、コレやりたいんですよ!』と歌詞で言うと〝今す〜ぐ〜〟とトコにスライド入れることを提案して下さったので「おおっ!イイっすね!!やっちゃってください!!』と悪ノリしてみたり、ただただ前進し続けました。

いや、ホント凄いなって思います!
単純にセーハが多くてフィジカル的にしんどい上に、ジャカソロで弾くとなると右手がノリを出せる状態つまり、表現したいリズムを明確にイメージしてそれを体現出来る技術が必須となってくる訳ですね。

僕が弾く分には頑張ればそれなりになると思ったのですが、それはギターも弾くのでセーハに対する強度が担保されているのでアレンジの理解を高めていけば左手はフィジカル的には問題ないのと、原曲はラテンのリズムだけどこのアレンジは16ビートっぽいからカッティングの要領でやれば右手も大丈夫と、自分の経験から推測したんですよね。

しかし、それらの強度がそこまでではないとなると技術よりもそれを身につけていく過程のメンタルが心配かも………………最初、楽譜を持って来て下さった時に『これ、私出来ますかね(笑)?』と尋ねられた時に「……………分からないです。正直キツいはキツいと思います……………ま、やると決めたらやるだけですね(笑)!!」みたいなノリでしか答えられませんでした。

ところがそんなもの無くてもしっかりと歩み続ければ成せる事を間近で拝見しました。本当に驚かされました。主にそのマインドに!!素晴らしいですね!!

 
そう!マインドは大切!!
楽しみながら取り組み続ける充実感を共に味わいたい。だからコイツにそれを注入する!!

こっちも驚きました。まさか出来てしまうとは思ってもいなかったです…………というか放っておいても小学生になれば出来るだろうから別に今じゃ無くても良いと思ってました。いや寧ろ、出来ちゃったらこの時間終わっちゃうじゃん!と残念にさえ思っています。
恐るべし運動に関する幼児の成長スピード。こんなもんじゃマインドはまだまだ注入が足りないので、日曜のマラソンの練習を継続して時間を稼ぎながらまた何か考えなければ!!

その前に我の膝よ治れ!!