レッスン内容紹介40。

  • 2024年01月30日
  • カテゴリー:ブログ

本日は「レッスン内容紹介。」です。
2024年一発目の投稿なので、何言ってんだ?と言われるのを承知でご挨拶させて頂きます。
皆さん 明けましておめでとうございます(遅っっっっっっ)!!!!

昨年の後半は全て新居の準備に空き時間を費やして教室部分を防音DIYして、それが終わったら生活部分の家具やカーテンを揃えるために採寸しまくりの検索しまくりの末に設置して、年明けにやっと届いたイナバの物置きを組み立てを終え、生徒さん用のインターホンも増設し、ようやく空き時間を教室で過ごせるようになってきました。 IMG_0218のコピー

(宅配業者さんが間違えてしまうので案内もつけました。)

さて、そうなるといよいよ奴に着手する時が来ました。そう、年に一回の産みの苦しみ「作曲」!!

前回のライブが終わってからずっと何屋か分からない脳内をあるべき状態に戻し音楽と向き合い続ける2週間弱の後、先日楽譜も作り終えここに戻って来ました。

IMG_5151

ふ〜………やっとご紹介出来るぞ。
それではご覧下さい。「青い珊瑚礁」(ソロウクレレ)です。
どうぞ!!

年明け一発目の投稿に関わらず夏感全開!!ゴキゲンです!!
(半年前に撮影したのでその時は季節感がピッタリでした。)
いわゆるジャカソロってやつですね。
この手の奏法は単純にコードをしっかり押さえられる事とスムーズにチェンジ出来るというフィジカル面に負荷が大きい上に、その中にメロディー音が埋もれてしまわないように際立たせなければならないという音楽面に気を付けながら人差し指でストロークしながら時折入る単音でのメロディーは親指で弾くという非常に忙しいスタイルです。

やる事いっぱいで難しいスタイルですが、ウクレレの良さを最大限発揮し決まればウクレレ感最高のカッコいいスタイルですね。コチラの生徒さんも頑張ってカッコよく決めて下さいました!!

僕と合奏しながらメロディーと伴奏を両方リズム良く弾けるように特訓して、今度は自分一人でその両方を担当して弾けるようになってから最後に、より音楽的に聞こえるようにアーティキュレーションを工夫したりリズムを鍛えたりとじっくりお付き合い頂きました。

年齢が50代という事もあり青春時代は聖子ちゃんの信者だったと思うので、その頃のパッションを大人になってもう一度味わいながらウクレレに注ぎ込む作業はとても楽しそうでした。僕は世代ではないのでパッション面では若干置いてけぼりになる時がしばしばありました(笑)。

ホント、厨二衝動というものは恐ろしい原動力だと思い知らされました。想いのこもった素晴らしい演奏でした。

半年経った今も決まればカッコいいけど難易度かなり高めのアレンジに挑戦中で、曰く、「3年かかってもいいからやりたい!!」だそうです(笑)。流石に3年はかからないでしょうけど、きっと3年後もウクレレを楽しんでいて今よりずっと上達されているのでしょうね!!

こっちは半年でどのくらい成長しているのでしょうか。

イマイチでした………。

僕(息子)も生徒さんに負けないよう楽しんで成長していきたいと思います!!!!!