gulienの日常⑨。

  • 2016年05月2日
  • カテゴリー:ブログ

こんばんは。ギター教室「gulien」の太田です。

本日は「gulienの日常」です。

写真のお菓子は、訪問レッスンの生徒さん(のお母さん)から頂いたアメリカンな手作りクッキーです!!
日本のクッキーとは違い、食感が「ザクッ」としています。レーズンとチョコチップの2種類を頂きました。
作り方は、卵・牛乳・小麦粉のかなり緩い生地を準備してオートミール(←アメリカン!)を沢山混ぜて焼くそうです。旦那様(アメリカの方)のお母さん直伝で、「THE・アメリカの家庭のお菓子!!」といった感じです。日本のキメが細かく、硬くて喉が乾くのより素朴で、僕はこっちの方が好きです。
(前回のレッスンでは「たけのこご飯」を頂いてしまいました…………こちらも目茶苦茶美味しかったです…………。)

さて、この日もいつも通り伺ったのですが、スケジュールの手違いで生徒さんご本人(インターナショナルハイスクールに通う高校生)が勉強会に出かけていて不在でした(笑)。

そこで、お母さんからご提案頂いたのが「いい機会だから、代わりに弟さん初・ギターレッスンの日にしてしまおう!!」というものでした(奇策!!)。
……………ということで、弟さんと初めてマンツーマンで接する機会を頂きました。

こちらのお宅に訪問レッスンでお邪魔するようになって7年になるのですが、レッスンが始まったのは現在高校生の生徒さん(兄)がまだ小学5年生の頃でしたので、当然弟さんはまだ小さく、シャイなkid’sという感じでした。その後もレッスンの前後に挨拶をするくらいだったので、向き合って立ってみるとビックリ!!……………大きい…………あんなに可愛かったのに中二で175cmとは…………。(因みに、お兄さんは190オーバー!!)………………むむ〜。二人共最初は僕(163cm)より小さかったのに、今や顔つきも精悍になって、もはや青年ではないか!!………………恐るべしDNA。

レッスンはいつもソロギター(今は「Tears In Heaven」を練習中)に取り組んでいるお兄さんとは違い、ギターやピックの持ち方から始まる基礎の基礎で、しかも、いきなりレッスンを受ける羽目になったというのに、一生懸命しかも楽しそうに、色々質問してくれたりしながら取り組んでくれました。フレッシュな気持ちが伝わってきて、とても嬉しかったです。そんな彼を見て本当に素晴らしいご家庭だな………と、改めて思いました。

こちらのお宅にお邪魔するようになって、気付けば7年という歳月が流れていました。
いつも帰宅する際、「この仕事をやっていて本当に良かった(……お菓子やたけのこご飯を頂けるからではないですよ!)」と感じながらチャリを漕いでおります。同時に、そのような気持ちを感じさせて頂ける素晴らしいご家庭とのご縁に心から感謝しております。

僕もレッスンを受講された生徒さんからそんなふうに思って頂ける人間でありたいと思いますし、グリエンがそういう場所であるように今後も努めて参ります!!